現在、懇親会のみのお申し込みはできません。

<趣旨>
産業用大麻(ヘンプ)は、2000年代にヨーロッパや北米で環境に優しい生活素材や栄養価の高い種子が採れる農作物として注目されてきました。その中でも、フランスは、ヨーロッパ随一のヘンプ栽培規模を誇り、製紙、建材、自動車内装材、健康食品、敷料などに使われています。これらのヘンプ産業の進展を支えてきた背景には、マリファナ成分のない品種をつくり、農家に安心・安全な種子を供給してきた種子会社の存在があります。

北海道産業用大麻協会(HIHA)では、2015年9月にフランスの農家、種子会社、1次加工会社、建築現場、自動車部品会社などへの視察ツアーを行い、交流を深めました。昨年12月には、フランス大使館ビジネス投資庁が主催する日仏イノベーション・フォーラムに訪日フランス代表団として、ヨーロッパの70%以上のシェアを持つ種子会社FNPCのフェヴリエ・クリストフ氏が訪日し、HIHAの菊地代表理事とともに、日仏ヘンプ産業の現状、安全無害なフランスのヘンプ品種の紹介と日本への輸入構想について講演いたしました。

本企画は、フランスのフェヴリエ・クリストフ氏と日本の伝統的な大麻文化の担い手を招き、東京及び北海道で日仏ヘンプ国際交流シンポジウムを開催します。ヘンプを通じた日本・フランス両国の産業振興への貢献だけでなく、日本の伝統的利用をフランスに紹介することによる文化交流を行います。

ヨーロッパのヘンプ産業の現状、北海道のヘンプ産業の未来についてご関心のある方は講演会が無料(完全予約制)となっていますので、ぜひご参加下さい。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■当協会は、農作物としてのヘンプの普及とそれを原料とするヘンプ産業の振興に限定して活動しており、嗜好品用や医療用大麻の合法化を求める活動には一切関わっておりません。嗜好用大麻等の解禁を主張する個人・団体の参加はご遠慮ください。
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<講演内容(予定)>
・ヨーロッパのヘンプ産業の発展について フィブリエ・クリストフ(FNPCフランス・ヘンプ生産者連盟 ゼネラルマネージャー)
・北海道のヘンプ産業の構想と課題 菊地治己(一般社団法人北海道産業用大麻協会 代表理事、農学博士)
・縄文時代から続く日本の大麻文化 高安淳一(大麻繊維研究家、大麻博物館 館長)
・スーパーフードで注目!ヘンプシードの利用法 那奈なつみ(主婦の友社ヘンプシードダイエット著者)
・産業用ヘンプを巡る法律問題 パトリック・コリンズ(麻布大学生命・環境科学部 教授)

<後援>
在日フランス大使館
北海道庁
北海道議会産業用大麻推進研究会
日本麻振興会  ※順不同

<札幌会場開催のお知らせ>
北海道では、7月26日(水)「ポールスター札幌」で15:00~17:00に実施します。
こちらへの参加は、http://kokucheese.com/event/index/472275/ またはリンク先よりお申し込みください。


開催概要

日時 2017年07月24日(月) 13:30〜16:40(13:00開場),完全予約制※予約なしの参加不可)
開催場所東京会場:主婦会館エフプラザ(8階パンジー)
(〒102-0085 東京都千代田区六番町15)
参加費無料
定員50人(先着順)
申し込み終了2017年07月21日 12時00分まで
懇親会 17:00〜19:00
懇親会場所東京会場:主婦会館エフプラザ(3階コスモス)
(〒102-0085 東京都千代田区六番町15)
→地図を開く
懇親会費10,000円(税込)
懇親会定員30人(先着順)
主催
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イベント概要

2017年07月24日

日仏ヘンプ国際交流シンポジウム 2017 東京会場

〒102-0085 東京都千代田区六番町15

http://kokucheese.com/event/index/472180/

<趣旨> 産業用大麻(ヘンプ)は、2000年代にヨーロッパや北米で環境に優しい生活素材や栄養価の高い種子が採れる農作物として注目されてきました。その中でも、フランスは、ヨーロッパ随一のヘンプ栽培規模を...

イベントは終了いたしました。