当日の収入は、全額を東日本大震災義援金として寄付します。
詳細は後日、ピティナのホームページにて公開・報告いたします。

チャリティーコンサート 樋口紀美子 ピアノリサイタル
開演19:00 入場料3,000円

バッハ:フランス組曲 第2番 ハ短調 BWV813
リスト:巡礼の年「スイス」より
ワレンシュタットの湖で
パストラーレ(牧歌)
泉のほとりで
リスト:メフィスト・ワルツ 第1番
~ ~ ~
ショパン: バラード 第1番 ト短調 Op.23
ノクターン 変ニ長調 Op.27 Nr.2
ノクターン ヘ短調 Op.55 Nr.1
スケルツォ 第4番 ホ長調 Op.54

問い合わせ:ライプニッツ工房 03-3941-6728


プロフィール
6歳より母の手ほどきでピアノを始める。藤田晴子、田辺緑、岡部昌、永井進、神西敦子、K.ヘルヴィッヒ、H.E.リーベンザーム、ランケンハイム、ディノラ・ヴァルジの各氏に師事。武蔵野音楽大学卒業の後、1974年渡独。エッセン国立音楽大学、ベルリン芸術大学、ザールブリュッケン国立音楽大学演奏家コース卒業。1977年、イタリアのフィナーレ・リグレ国際ピアノコンクールにて3位入賞。以来、ドイツ、スイス、イタリア各地で数多くのリサイタルを行なう。1980年スイスのルガノ国際ピアノコンクール「スケルツォ特別賞」。1981年以来一時帰国しては東京にて13回のピアノリサイタルを開催。「音楽芸術」「音楽の友」「ムジカノーヴァ」「ショパン」各誌で高い評価を得る。1985年東京交響楽団とラフマニノフの協奏曲第二番を協演。1993年10月にはマーラー”大地の歌”ピアノ版を邦人ステージ初演し、「音楽の友」のコンサート・ベストテンにノミネートされるなど絶賛を博す。1988年よりベルリンのフィルハーモニー、カンマームジークザールを中心に9回のリサイタル(ハンス・アードラー主催)で成功を収め、ベルリン・ピアノ界の常連としての地位を確立した。1993年の演奏会はベルリン最大有力紙「デア・ターゲス・シュピーゲル」の批評欄で「微笑む理性」と絶賛された。1994年9月、イタリアのシチリア島におけるイブラ・グランプリ国際ピアノ・コンクールでプロフェッショナル・ピアニスト部門入賞。1997年リスト・プログラムでCDデビュー、好評を博す。ピアノ教育者としては、ドイツ青少年コンクール、全ドイツ決勝大会で最高点の優勝者、ベルリンとハンブルクのスタインウェイ・ピアノコンクールで3位入賞者、ケーテンのバッハ・ピアノコンクールで3位入賞者、オーケストラとの再度に渡る共演者を出すなど異例の成功を収め、高い評価と注目を集めている。教会音楽大学ピアノ科講師、ベルリン市立音楽学校ピアノ科および室内学科講師などを長く勤めた。ピティナ・ピアノコンペティション、ベルリン・スタインウェイ・ピアノコンクール審査員。2005年よりドイツ音楽芸術家連盟ベルリン正会員。このほど33年に渡る滞ベルリン生活から帰国。


開催概要

日時 2011年05月12日(開演19:00(開場は18:30予定))
開催場所東音ホール
(東京都豊島区巣鴨1-15-1 宮田ビル3F)
参加費3,000円(税込)
定員20人(先着順)
申し込み開始2011年04月05日 00時00分から
申し込み終了2011年05月12日 17時00分まで
主催
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イベント概要

2011年05月12日

東音ホール 樋口紀美子ピアノリサイタル チャリティー

東京都豊島区巣鴨1-15-1 宮田ビル3F

http://kokucheese.com/event/index/9783/

当日の収入は、全額を東日本大震災義援金として寄付します。 詳細は後日、ピティナのホームページにて公開・報告いたします。 チャリティーコンサート 樋口紀美子 ピアノリサイタル 開演19:00 入場料3,...

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