2011年4月1日
“Ideathon From Kobe” 開催のお知らせ

「神戸で考える被災者支援サービスの開発イベント」
を開催することになりましたのでお知らせ致します。

「阪神大震災で被害を受けた神戸だからこそできることがある」

このyokmama氏の発案を受けて、
日本Androidの会 神戸支部でもチャリティーアイデアソンを
開催する運びとなりました。

+++++以下、MLの意見を編集して掲載++++++
実際に被災者の方の意見をきいて、
当時こういうことで困った、といったことを聞き、
「それなら今ならこういうことができるのではないか?」
ということを考えたいと思います。
コンピュータでできることはごくごく限られたことかもしれません。
数十人、数百人が関わったシステムが、たった一人しか助けるができなくても
今なにかすることこそが大事なきがしています。
そういうわけで、よろしくお願いいたします。
+++++++++++

「情報ボランティア」として活動されていた舟橋氏を招いて、
阪神大震災の当時を振り返っていただき、今何が必要なのかを
みんなで考えたいと思います。

・アジェンダ
1)19:00-19:15 開催にあたって
2)19:15-19:45 阪神大震災を経験から伝えたいこと〜今何が必要なのか〜(仮)
3)19:45-20:45 アイデアソン
4)20:45-21:00 アイデアソンの結果発表
  ※ハッカソンの日程は調整中です。

・スピーカー
舟橋様(「神戸ITフェスティバル」事務局長)
yokmama(『10日でおぼえる Androidアプリ開発入門教室』の著者)

このイベントは、みんなでアイデアを出し合うだけのイベントです。開発者ではない方でも構いません。むしろ、開発者ではないほうが素晴らしいアイデアが出るかもしれません。みなさんの参加をお待ちしています。


開催概要

日時 2011年04月01日
開催場所神戸情報大学院大学 2F 会議室
(兵庫県神戸市中央区加納町2-2-7)
参加費無料
定員20人(先着順)
申し込み開始2011年03月04日 01時00分から
申し込み終了2011年04月01日 01時00分まで
主催
タグ

イベント概要

2011年04月01日

日本Androidの会 神戸支部 チャリティーアイデアソン

兵庫県神戸市中央区加納町2-2-7

http://kokucheese.com/event/index/9427/

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イベントは終了いたしました。