「ペットボトル湯たんぽの袋を縫おう!」 in グリーンアートギャラリー

【耐熱ペットボトル湯たんぽ】

<被災地への水の救援は、耐熱容器のものを送って!>

阪神大震災当時、耐熱ペットボトル湯たんぽの普及・啓蒙活動を行ったボランティアグループ『この町・花の街・作戦』実行委員会です。
被災者のみなさん、全国の人々が皆さんを応援しています。
私たちは神戸なので、すぐに駆けつけることが出来ませんが阪神大震災で生まれ、中越地震、能登地震で重宝された耐熱ペットボトル湯たんぽで寒さに打ち勝ってください。
使用できるペットボトルはどれでも良い訳ではなく、80度以上の熱湯に耐えるペットボトルを使用します。
見分け方はキャップを外したボトルの口の部分が乳白色のもの(80度のお湯に耐える)を救援用のミネラルウォーターのボトルから探してください。
キャップを外したボトルの口の部分が透明なもの(現在はこれが多いかも知れませんので注意してください)は50度のお湯で変形して危険なため湯たんぽには使えません。
必ず口の部分が乳白色のものを選んでください。
お湯は必ず口の上まで入れてください。
空気を残すと膨張してお湯漏れの原因となり危険です。(本来、飲料水用ペットボトルは湯たんぽやその他の用途に使用するために製造されたものではありません。同じ部所に長時間当てると低温やけどなどの原因にもなります。各自の責任により安全・快適に使用してください)長袖のシャツの袖などに入れ、すべり出ないようにして使用してください。
暖かい湯たんぽを抱くと精神的な安らぎが得られると各地の被災者に重宝されました。
正規の湯たんぽでは、被災地でのお湯の確保が難しく、残り湯を飲料に使う事が出来ません。
ペットボトル湯たんぽは元々が飲料用で、ボトル状ですから鍋に並べて隙間に川の水でも入れて湯せんすれば被災地でも大量のお湯の確保が可能です。
ボトル内の水は翌朝、飲料、洗顔、歯磨きなどに暖かく利用出来ます。

参考URL:http://www1.ocn.ne.jp/~yume123/index.html

【内 容】
耐熱ペットボトル湯たんぽのケースをみんなで縫う作業です。

【日 程】 / 2011年3月27日(日)
 
【時 間】 / 15時集合 15時半~21時頃(出入自由)

【会 場】 / グリーンアートギャラリー(森のギャラリー)

【定 員】 / 25名 

【参加方法】
直接、ギャラリーにお越しください。(担当:田村)

※各自が集まること、みんなで作業することも大切だと考えていますので、30分や1時間だけの参加でもOKです。

【主催】『この町・花の街・作戦』実行委員会
【協力】Cafe Slow Osaka


開催概要

日時 2011年03月27日(15時集合 15時半~21時頃(出入自由))
開催場所グリーンアートギャラリー
(兵庫県尼崎市常光寺1-11-1)
参加費無料
定員25人(先着順)
申し込み開始2011年03月24日 00時00分から
申し込み終了2011年03月27日 15時00分まで
主催

イベント概要

2011年03月27日

ペットボトル湯たんぽの袋を縫おう!

兵庫県尼崎市常光寺1-11-1

http://kokucheese.com/event/index/9417/

「ペットボトル湯たんぽの袋を縫おう!」 in グリーンアートギャラリー 【耐熱ペットボトル湯たんぽ】 <被災地への水の救援は、耐熱容器のものを送って!> 阪神大震災当時、耐熱ペットボトル湯たんぽの普及...

イベントは終了いたしました。