特定非営利活動法人ワップフィルムは大田区の協力を得て、映画「商店街な人」を製作。地域映画の括りを越え、地域社会の問題を「新しい形の映画づくり」によって解決していくことをミッションとして撮影を順調に終えました。
ようやく4月より公開、お披露目試写会を企画していたときに今回の東日本大震災が発生しました。
被災地の皆様のことを考え、また計画停電や不安定な社会状況の中、試写会どころではないという意見もありましたがあえてお披露目初試写会を開催することとなりました。
こちらからお申し込みいただけましたら、ご招待させていだきます。

当日は映画制作会社としてできることは何かと真摯に受け止め、微力ではございますが、参加者の皆様より寄付をいただき、被災地にお届けしたいと会場に募金箱を設置させていただきます。
地域が元気になるような上映イベントを開催地にあわせて企画発信していいくことが私たちの
使命だと感じております。
■内容
1、法人・基金設立ご報告
2、被災者の皆様へメッセージ
3、映画「商店街な人」舞台挨拶 上映会
4、懇親

■ 映画「商店街な人」について
「地域復興は地域活動の波及から」の理念のもと舞台の中心となる国際シティ大田区の地域力向上を念頭に制作された。特別出演として大田区を代表し株式会社クマクラの熊倉賢一ご夫妻、ものづくり若手社長、京急電鉄現役職員の石渡ゆう子営業主任など、友情出演とし横浜銀蝿のメンバーが参戦など、その他オーデションで選ばれた大田区民が多数参加。プロアマ、職業年齢を問わない多数の参加キャスト、ロケ地の無償提供という前代未聞の取り組みが「新しい地域活性映画」として制作段階から多くの注目を集めた。上映にあたり、大田区産業振興協会、大田観光協会の後援のほか地方行政・第3セクターとの連携又は京急電鉄、日本ペプシ販売などの企業協賛、大田区の商店街、まち工場、日本工学院、バンタン研究所などの協力を得て「産官学市民一体参加型」の協働スタイルを終始一貫とする映画制作を具現化した。

■ リージョンフィルム基金について
ビジョン:「映画」は市民による市民のためのものづくりツールという考えの下、その様々な可能性を共有し市民が主体的に地域に興味を持ち、自らPRすべきは伝え、現状および想定される社会問題を解決する。
ミッション:映画上映収益の一部を、地域活性、環境、教育、まちづくりに寄与し、上映会および講演会をきっかけに、地域復興及び産業、観光の活性化、日本の良さをブランディングし国際的にアピールする。
アクション:ボトムアップの地域復興をめざし、映画をきっかけとし上映毎に共感と、市民意識を高める。
今回の東日本大震災に於いては、街の復興の一助となるよう募金を行いチャリティ精神を訴求していく。

【お問い合わせ】 http://wupfilm.jimdo.com/ ※上映スケジュールなど順次公開。
事務所:〒146-0094 大田区東矢口2-6-4-202 
本部:〒251-0052藤沢市藤沢656-9-404
事務局:〒105-0004 港区新橋2-20-15-304 広報担当:菊地真紀子
携帯090-1509-4112  FAX:050-3466-3151 
メール:wup.film@gmail.com


開催概要

日時 2011年04月09日(19:00~21:30)
開催場所大田区産業プラザPIO 4階コンベンションホール鶯
(東京都大田区南蒲田1-20-20  )
参加費無料
定員100人(先着順)
申し込み開始2011年03月22日 12時00分から
申し込み終了2011年04月09日 12時00分まで
懇親会 懇親会は映画上映後20:
懇親会場所同会場にて
懇親会費無料
懇親会定員100人(先着順)
主催
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イベント概要

2011年04月09日

地域の問題解決に挑んだ映画「商店街な人」 チャリティ試写会

東京都大田区南蒲田1-20-20  

http://kokucheese.com/event/index/9380/

特定非営利活動法人ワップフィルムは大田区の協力を得て、映画「商店街な人」を製作。地域映画の括りを越え、地域社会の問題を「新しい形の映画づくり」によって解決していくことをミッションとして撮影を順調に終え...

イベントは終了いたしました。