今回の勉強会参加費は、東北地方太平洋沖地震の義援金にさせていただきます。


人と向き合うとはどういうことか。
自分は向き合えているのだろうか。
自分は自分のいのちと向き合っているだろうか。

日本コーチ協会東京チャプター(JCAT)の目指すもののひとつに、
あり方(BEING)を学ぶ、というのがあります。

 そこでJCAT4月度勉強会は、医療の現場から
高宮先生をお迎えすることにしました。

高宮先生はがん患者さんの痛みを癒す
緩和ケアの医師です。

コーチングフェスタでご登壇頂きましたが、コーチ以外にも、もっと多くの人に伝えたくて今回再登壇をお願いいたしました。

 あなたの生まれてきた意味、役割は何ですか?

 忙しい手を少しだけ止めて、「いのち」のこと、聴いてみませんか?


■テーマ いのちの講座~死から生といのちを考える~

■概要 「先生、早く終わりにしてください。」
    これは、末期がん患者さんから投げかけられた言葉です。
    私は、がん患者さんの痛みを癒す、緩和ケアの医師です。
    患者さんの痛みに、スピリチュアルペインがあります。
    自分の生まれてきた意味は、役割は何か、といった問いかけです。

    健康な時にも考える内容ではありますが、死を目前にした患者さんに
    とっては、差し迫った問題です。
    死を意識した時、生きるということを真剣にみつめ始めるのかも
    しれません。

    皆さんと一緒に、死を通して生といのちについて、考える機会に
    していきたいと思います。

    私が出会った患者さんの手紙や日記、エピソードや映画、
    絵本を紹介しながら、話を進めます。


■プロフィール:高宮有介(たかみやゆうすけ)

    学生時代より、剣道を通して、心と体のサポートの重要性を知る。
    1985年に昭和大学医学部卒業、1988年に英国ホスピスにて研修し、 
    一生の仕事として緩和ケアを選択。
    20年間の緩和ケアの診療後、2007年より、医学生・医師への
    教育担当となる。
    緩和ケアで学んできた全人的ケア、死から生といのちを考える
    教育を推進中。
    大学病院の緩和ケアを考える会 代表世話人、日本ホスピス緩和ケア
    協会・日本緩和医療学会理事

    【著書】「がんの痛みを癒す」(小学館:1996年)
        「臨床緩和ケア」(青海社:2009年)
     


開催概要

日時 2011年04月22日(19:00~21:00(受付18:30~))
開催場所五反田ゆうぽうと 5階 はまゆう
(東京都品川区五反田8-4-13)
参加費3,000円(税込)
定員50人(先着順)
申し込み開始2011年03月11日 11時00分から
申し込み終了2011年04月22日 19時00分まで
主催

イベント概要

2011年04月22日

【JCAT】いのちの講座~死から生といのちを考える~

東京都品川区五反田8-4-13

http://kokucheese.com/event/index/9090/

今回の勉強会参加費は、東北地方太平洋沖地震の義援金にさせていただきます。 人と向き合うとはどういうことか。 自分は向き合えているのだろうか。 自分は自分のいのちと向き合っているだろうか。 日本コーチ協...

イベントは終了いたしました。