起業資金の調達から、運転資金にかかる費用まで、起業に関する全ての「お金」を明らかにします!


■あなたは、会社を経営する上で、何が一番大事だと思いますか?

「売上げ」でしょうか?
「利益」でしょうか?

実はその、どちらも違います。

会社にとって一番大事なもの、それは、「キャッシュ」つまり「現金」なのです。

どんなに商品が売れなくても、どんなに赤字が続いていても、「キャッシュ」さえあれば、企業は存続することができます。

起業家は、あらゆる手段を使って会社に必要な「お金」を集めてこなければなりません。

このセミナーでは、資金の調達方法から、運営時のお金に関するテクニックの話まで、

起業にまつわる「お金」の話を、お伝えいたします。


■私が経験した、キャッシュ切れによる、どん底体験

これから「起業」しようと考えている皆さんは、どのような商品やサービスでビジネスを行おうか、何で利益を上げようか、といった、「事業アイデア」については、考えたことがあるかと思います。

それでは、「資金計画」については、どの程度まで考えられているでしょうか?

「会社設立」には、いくらかかるのか?

会社を起こした後に、月々かかる運転資金は、いったいいくらになるのか?

具体的にイメージしてみたことは、ありますでしょうか?

例えば「資本金」についてはどうでしょう。

ただ何となく、300万円とか、1,000万円とか、決めてはいませんか?あるいは、今手元にある貯金額から計算してはいませんか?

実は、私が多くの起業希望の方々と実際にお会いして、コンサルティングをしてみますと、しっかりと「資金計画」を練られていた方は、なんと皆無だったのです。

実は、かくいう私自身も、約10年前に初めて会社を起こした時には、まさに同じような状況でした。

もちろん、いわゆる「起業セミナー」にも参加をし、そういった類いの本も読み、「事業計画」については、しっかりしたものを練り上げました。その中で、「資金計画」についても、ある程度のものは策定していました。

半年後には必ず、利益が出始める。と、自分の中では自信たっぷりでした。

ところが、いざ事業を開始してみると、思ってもいなかったようなところで出費がかさんだり、思っていたよりも売上げが上がらなかったり、、、

わずか半年間ほどで、最初に用意しておいた「お金」が、完全に底をついていました。

本当ならば、半年後の今頃は、ウハウハに儲かっていたはずなのに・・・。そんな現実とのギャップに悩まされていました。

今思えば、理由は簡単です。「資金計画」に関する詰めが甘く、

売上げが“理想通りに”上がることを前提に、

ギリギリ目一杯で、計画を立てていたからなのです。

数百万円あった預金が、残り数千円にまでなってしまい、途方にくれてしまったり、自分の食費も削って、カップラーメンが続く日々を過ごすはめになりました。

幸いなことに私は、その後、必死になって会社の経営を立て直し、

利益が十分に出るところまで、回復させることができました。

けれども、そこに戻るまでには、相当な苦労が要りました。

ひとたび、「キャッシュ」が底をついてしまうと、会社がとれる策の選択肢は、極端に少なくなってしまいます。そのために、回復には、想像以上に苦労が伴う、ということになるのです。

私があの頃を振り返って思うことは、今現在の私の「資金計画」に関する知識を持った上で起業ができていれば、どんなに楽だったろう、ということです。


■起業家が知っておくべき「資金計画」のポイント

ポイント①:「資本金」は、全てが「自己資金」である必要はない!

私が起業コンサルティングサービスを行うようになって、まず始めにビックリしたことは、多くの起業家の方々が、「自己資金」だけで起業しようと考えていることです。「株式会社」の何よりのメリットは、「株」の発行を自由に行える、ということです。「株式会社」だからこそ、個人事業主では難しい、「資金調達」の利を活かして、経営を行うべきなのです。

ポイント②:自分の出資≦他人の出資 でも、経営権を握ることができる!

他人から多くの「資金」を出資してもらった場合、「経営権は握れない」と、思ってはいませんか?たとえ、出資比率が100万円対4,000万円であっても、やり方によっては、経営権を握り続けることができるのです。このことを知っているか、知っていないかでは、会社の「資金調達」に対する意識は、だいぶ違います。こういった戦術を理解した上で、起業時に、「資金調達」に関する設計をしっかりとしておけば、後々、後悔をせずに済むのです。

ポイント③:同じ「お金」でも、「融資」と「出資」は全く別物!

ひとたび「資金」が会社に入ってきてしまえば、「融資」であろうと「出資」であろうと、「お金」であることには変わりがありません。そのため、両者をあまり区別せずに考えて「資金調達」を行ってしまっている起業家の方を、よく見かけます。「融資」と「出資」は、同じ「お金」であっても、会社に入った後の性質が、全く異なります。なぜならば、一方は「借金」であり「返す」必要があり、もう一方は会社に対する「投資」であり「返す」必要がないからなのです。会社にとって、「借金」と「投資」の受け入れを上手に使い分けながら、「資金調達」を行っていくことは、とても重要なことなのです。

ポイント④:「事業計画」は大胆に、「資金計画」は慎重に!

「事業計画」は、あくまでも「目標」です。自分の会社が「こうありたい」という未来の姿や数字を描くものです。一方で、「資金計画」は、「現実」です。その数字を絶対に下回ってはならない数値です。「資金計画」の策定を誤れば、どんなに黒字であっても、倒産してしまう危険性があるのです。「資金計画」は、どこまでも慎重に、どこまでも綿密に、「これならば絶対に大丈夫!」というラインを見極めて策定する必要があります。多くの起業家の方は、「資金計画」において、ビジネスが「かなりうまくいった場合」を前提に策定してしまうので、後で、とても苦労するのです。


■リアルな情報しかお伝えしません

世間を見渡してみると、「資金計画」に関するセミナーの数は、「事業計画」に関するセミナーに比べると、だいぶ少ないように見受けられます。

これは、セミナー講師自身が、実体験として、資金繰りの苦しさやそれ故のさまざまな試行錯誤、うまくいったケースや失敗したケースなど、多くの経験を積んでいないと、「資金計画」についての説得力ある話を語ることができないからです。

また、資格や勉強、一般的な事例だけでは、「資金計画」の重要性は、なかなか伝えられない、ということもあるかもしれません。


■あなたにとって、このセミナーが必要な3つの理由

理由①:起業時における安心感が、手に入る

あなたは、「これで本当に会社が回るんだろうか?」という不安な気持ちを持ったまま、起業しますか?起業において、何よりも大事なことは、安心感を持って、起業をする、ということです。もしもあなたが、不安な気持ちを抱えたまま起業をすれば、何か予想外のことが起こるたびに動揺し、焦ってしまうでしょう。そして、焦った行動ほど、失敗の確率を高めるものはありません。たとえ、予想外の出来事が起きたとしても、それを余裕を持って受け止められる状態にあれば、冷静で的確な対処方法を考えることができるのです。リスクを完全にゼロにすることはできませんが、リスクに備えていれば、安心して経営を行うことができるのです。

理由②:費用対効果が良い

私のコンサルティング料金は、1時間で2万円です。
セミナーの場合、複数人で受講することにはなりますが、かなり少人数制での開催のため、コンサルティングサービスを受けているのと、限りなく近い状況で、学ぶことができるのです。このセミナーは、2時間なので、コンサルティングで換算すれば、4万円分の価値があります。一方的な講演ではありませんので、疑問が生じれば、その場ですぐに直接質問をして、疑問を解消することができます。さらに、実際に考えている事業アイデアがあれば、それをお教えいただければ、それに即した内容でお答えすることも可能です。セミナー料わずか5,000円の投資額で、「お金」に関する知識といった、大きなリターンを得ることができるのです。

理由③:実践的な内容ばかり

私は、税理士や会計士などの資格は、一切持っていません。けれども、経営者としては10年選手です。コンサルティング業だけでなく、社員を雇い、ITや映像関係の事業も行ってきました。実際にビジネスを長年行ってきた経験があるからこそ、お伝えできる内容があります。セミナーの内容は、どれも実例ばかりです。本に書いてあることをそのままお伝えするような、机上の空論は一つもありません。ここでしか聞けない話を、ぜひ、聞きにきてください。


それでも、まだ迷っているあなたへ

■このセミナーは営業目的の、無料セミナーではありません。

このセミナーは、PRを目的とした、セミナーではありません。そのために、必要情報のさわりだけを説明して、本当に大事なことはお教えしない、なんてことはございません。有料のセミナーだからこそ、起業に役立つ有益な情報をお届けいたします。

■人数は6人以下の少人数です。

少人数制のセミナーのため、分からないことがあったのに質問できなかった、ということはありません。毎回、参加者のニーズをお聞きしながらセミナーを進めるため、あなたが本当に知りたい内容について、ど真ん中の情報をお届けすることが可能です。

■30分間の無料面談つきです。

ご希望の方は、通常、1時間20,000円かかるコンサルティングを、30分間、無料で受けられる特典を、ご用意しています。これだけでも、既に1万円分の価値があるため、セミナー代金の元を取ることができます。

■起業時に必要な項目が分かる「起業資金計算チェックシート」つきです。

実際に、私のコンサルティングサービスで使用している「キャッシュフロー計算書」の元となる資料を、ご提供いたします。この資料があるだけで、「融資」を取りつける際に必要となる「資金計画表」が簡単に作れます。


■まとめ

もし、あなたがたまたまこのページを見つけたとしたら、それは、ラッキーです!!

あなたは、起業前に貴重な情報を知る機会を得たのです。

もしも私自身が、起業前にこのセミナーでお伝えする内容を知っていたとしたら、時間をかけずに、もっと簡単に、成功できていたと、思います。

たった2時間のセミナーですが、それだけの内容を、私はこのセミナーであなたにお伝えいたします。


開催概要

日時 2011年04月13日(19:00〜21:00)
開催場所代々木駅前会議室(ピクセルクラフト会議室)
(東京都渋谷区代々木1-37-7 勝栄ビル601号室)
参加費5,000円(税込)
定員6人(先着順)
主催
タグ

イベント概要

2011年04月13日

起業後、絶対にお金に困らないための起業資金セミナー

東京都渋谷区代々木1-37-7 勝栄ビル601号室

http://kokucheese.com/event/index/9057/

起業資金の調達から、運転資金にかかる費用まで、起業に関する全ての「お金」を明らかにします! ■あなたは、会社を経営する上で、何が一番大事だと思いますか? 「売上げ」でしょうか? 「利益」でしょうか? ...

イベントは終了いたしました。