メンタルヘルスマネジメントの実践・実務Ⅰ
~部下のこころの病に気付いたとき~

≪講座概要≫ 90分
☆:心の病を抱えた社員に配慮しない企業は『法令順守違反』 
☆:企業が失うのはお金だけではない!
☆:社員を大切にする企業は成功する            
☆:部下の心の病に気付くポイント
☆:上司が絶対にやってはいけないこと           
☆:心の病を抱えた部下に対する声のかけ方
☆:『診断書』を持ってきたときの対応 


今、企業(会社、組織)のコンプライアンスに、世間の厳しい目が注がれています。当然の責任を果たさなかった為に、社会から糾弾され経営不振に追い込まれる企業も出ています。
自殺者が3万人を超えた現在、「メンタルヘルス」に関わることは大きな社会問題になっています。「会社は社員の心の面倒までみていられないぞ!」という主張は通らなくなりました。企業は『社員のメンタルヘルスを守る法的責任があり』、『上司も業務上過失致死傷罪に問われることがある』ということを皆様はご存知でしょうか?
本セミナーの前半では、企業の『安全配慮義務』について明らかにします。社員のメンタルヘルスを守り、精神疾患の予防に努めることが経営課題の1つであることを時間とコストの両面から説明します。また、メンタルヘルス対策を講じることが、企業の生産性を上げ業務の質的向上につながる側面があることを提示します。
後半では、メンタルヘルス不全者の発見のポイントや声かけの方法、関係機関へのつなぎ方など具体的な実践実務について学んでいただきます。

人事・労務に関わっておられる方のみならず、部下をお持ちの方にも十分にお役に立てると思います。臨床現場から出てきた実践的な知見について触れてください。

<講師>北田 義夫 氏(きただ よしお)
臨床心理士、CEAP(従業員支援プロフェッショナル:EAPA認証国際資格)

三重県内の心療内科でカウンセリング部門の責任者として勤務の傍ら(非常勤)、産業・教育・司法領域で多くの相談者と出会う。
1週間に100を越える面接をするカウンセラー。豊富な実践経験から得られた知見をベースに、「光」、「ゆっくり」という分かり
やすい言葉を駆使しながら人間の心の動きを簡単に説明する。
その一方、メンタルヘルス、コミュニケーション、人間関係をテーマに心理教育のプロ(マイスター)として講演活動に従事し、
好評を得ている。専門は認知行動療法で、主な研究分野は復職支援プログラム。
社会的な活動:日本行動医学会評議員、犯罪被害者支援委員、不登校引きこもりの家族に対して家族総合支援室を毎月主宰している。


開催概要

日時 2011年03月24日(2011年3月24日(木)19:30-21:00(受付19:00-) )
開催場所SBキャリアカレッジ梅田校<大阪駅前第3ビル10階>
(大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル10階)
参加費4,000円(税込)
定員30人(先着順)
主催

イベント概要

2011年03月24日

メンタルヘルスマネジメントの実践・実務Ⅰ

大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル10階

http://kokucheese.com/event/index/8942/

メンタルヘルスマネジメントの実践・実務Ⅰ ~部下のこころの病に気付いたとき~ ≪講座概要≫ 90分 ☆:心の病を抱えた社員に配慮しない企業は『法令順守違反』  ☆:企業が失うのはお金だけではない! ☆...

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