★★東北地方太平洋沖地震の影響により、延期となりました。★★

カンボジアというと、「アンコール遺跡群、地雷、HIV、売買春、貧困、ポルポト時代、内戦」といった文脈で語られることが多く、日本のさまざまなメディアを通して、これら以外のカンボジアが伝えられる機会はわずかしかありません。ですが、この国にはまだまだ伝えられていないことがたくさん眠っています。とりわけ、カンボジアの人々がどのような暮らしを営んでいるのか、知っている人は少ないのではないでしょうか。

この写真展では、カンボジアで暮らしながら「生活者の視点」でおさめたカンボジア人の日常生活に関する写真を展示します。人々の暮らしの背景にある考え方や伝承、知恵、生きる力などの一端を紹介することで、カンボジアのさまざまな表情を伝えたいというのが、主催者の願いです。

カンボジアを「体験」したことのない方にも楽しんでいただけるように、日本語とカンボジアの公用語であるクメール語で短い解説文をつけました。

本写真展がカンボジアの多様な面を知る一助となれば幸いです。
会場でさまざまな方とお会いできるのを楽しみにしております。

なお、当日は同じ会場にて午後から「第2回 楽しむ つながる カンボジア語教室」が開催されます。詳しくは写真展開催者までお問い合わせください。


開催概要

日時 2011年03月27日(10:00頃〜16:00(延期になりました))
開催場所JICA地球ひろば
(東京都渋谷区広尾4-2-24 )
参加費無料
定員制限はありません
主催

イベント概要

2011年03月27日

第1回カンボジア写真展(延期になりました)

東京都渋谷区広尾4-2-24

http://kokucheese.com/event/index/8690/

★★東北地方太平洋沖地震の影響により、延期となりました。★★ カンボジアというと、「アンコール遺跡群、地雷、HIV、売買春、貧困、ポルポト時代、内戦」といった文脈で語られることが多く、日本のさまざまな...

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