会議といっても、実に様々ですが、とくに紙モノを作ってゆく編集会議には、独特のポイントや進め方がありそうだなぁ、と思っていたところに、 きくあつ というちょっと変わったファシリテーターに出会いました。

聞けば、ダンスや合氣道をやってたり、デザインや彫刻をやってたり、宇都宮プライドや愉快なアクション・カフェをやっているとのこと。

なんだか面白そうなので、一本、一緒にワークショップを考えることにいたしました。

テーマは<編集会議>。チラシや、パンフレット、名刺、ポストカードなど、自分や組織をPRするための紙媒体を作る会議って、どうやって進めているでしょうか? 

進め方によっては、自分たちのカラーをうまく出せなかったり、「なんかイメージと違うんだけどなぁ」、「デザイナーはこう言うし...。専門家が言うことだから、そうかな?でも、なんとなく違和感があるなぁ」という風になってしまったりしませんか?

あー、なるほど! こんな風に工夫すると、もっと自分たちにフィットする/イメージに近いものをつくれるんだ!という発見のある時間になればと思います。

実際に、みなさんで紙モノをつくってみる時間もあり、手を動かしながら、実感しながらのワークショップです。

新しい年度を迎える4月1日の開催。気持ちよい桜の季節です。
会場は、ステキなお庭に、緑あふれる「森のテラス」。

気持ちあらたに、自分たちにフィットした紙モノをつくりたい方や、編
集会議の持ちかたにひと工夫したい方の、参加をお待ちいたします。

●日時:2011年4月1日(金)10:15~16:00

●場所:東京・森のテラス(京王線仙川駅より徒歩10分)
http://www.moritera.com/tokyo/map/access.htm

●参加費:10000円(セミナー参加費、昼食代、材料代込み)
●定員:12名(先着順)

●プログラム(予定):
 10:15 ようこそ/お互いを知る時間
 10:45 紙モノのつくり方・編集会議の進め方
 12:00ごろ ランチ休憩
 13:00 つくってみよう! ワタシの紙モノ
 15:30 おさらい・まとめ
 16:00 さようなら

●対象:
紙モノをつくる会議の進め方に関心ある方であれば、どなたでも(編集やデザインに詳しくなくても大丈夫です)

●ファシリテーター

<菊地 敦子> きくち・あつこ
初めてハサミを持ったのは、1、2歳。屋内ではお人形さん遊びなどには目もくれず、ひたすら一人で、パズル、積み木、お絵かき、少年マガジン破り、紙をどれくらい細く切れるか一人で競争の日々。屋外では、男の子と一緒に駆け回り、転げまわる。ダンスに合氣道で汗を流し、デザインや造形作品を作りながら、現在も愉快な日々を送り続けている。宇都宮愉快市民。冬は赤の革ジャンがトレードマーク。呼ばれたい名前は、きくあつ。愉快なアクションカフェ主催。


<青木 将幸> あおき・まさゆき
子どもの頃から本は好き。初めての職場が企画&編集プロダクションで、様々なタイプの編集者・ライター・イラストレーター・写真家らとふれ合うなかで、刺激を受ける。2003年に青木将幸ファシリテーター事務所を設立。以来、家族会議から企業の戦略会議まで、様々な会議やワークショップの進行役をつとめている。坊主頭の35歳。ニックネームは、マーキー。

●主催:青木将幸ファシリテーター事務所 & 宇都宮愉快市民 きくあつ


開催概要

日時 2011年04月01日(10:15~16:00)
開催場所東京・森のテラス
(東京都調布市若葉町1-32-13)
参加費10,000円(税込)
定員12人(先着順)

イベント概要

2011年04月01日

編集会議のファシリテーション-紙モノづくりの工夫のしどころ-

東京都調布市若葉町1-32-13

http://kokucheese.com/event/index/7677/

会議といっても、実に様々ですが、とくに紙モノを作ってゆく編集会議には、独特のポイントや進め方がありそうだなぁ、と思っていたところに、 きくあつ というちょっと変わったファシリテーターに出会いました。 ...

イベントは終了いたしました。