クレーム対応は現場で起こっている!

<概要>
クレーム対応の指針は、管理職や上層部の人間が出します。しかし、毎日クレーム対応を行うのは彼らではありません。
それにも関わらず対応を誤ると叱責を受けるのです。
如何に会社が定めた指針の範囲内で、更にCSを重視しながらお客様と交渉を行うか。
それが対応の鍵となります。

対応の善し悪しでお客様にもう一度ご利用いただく事が出来るかどうかが決まります。
クレームは “処理” ではなく ”対応” でなければ意味がありません。最低限、お客様のプライドを傷つけない努力をする必要があります。上司の指示とCS、どちらも順守しながら対応を行うことが使命ですが、ジレンマに悩まされることもあるでしょう。
それが原因で精神的に病んでしまい、余儀なく闘病生活を強いられることになった方を私はみてまいりました。
世の中は不景気。クレームは増え続けています。彼らのような人間を一人でも減らす為に、私のセミナーを受講いただくことによって、自信をつけて頂きます

講師プロフィール
安藤 栄一 1967年生まれ。
1990年 大手電機メーカーS社の関連会社に入社。
1995年 S社のパソコンサポートセンター開設に携わり、以後周辺機器や通信機器のサポートセンター開設・運営・管理を行う。
転職後、大手通信会社のテレアポを経験。後に冠婚葬祭会社のコールセンター内製化にも取り組む。
3000件を超えるご意見や苦情への対応を行う。
「@コールセンター.jp」にてコラムを連載中。
現在、地元布施(東大阪市)の街のIT化促進を目指して「PCサポート布施」を起業し奮闘中。

このような方にオススメのセミナーです。
・クレーム対応が苦手な方
・クレームが怖くて電話を取る事にためらってしまう方
・クレームが怖いとお考えの接客業の方
・過去のクレーム対応で悔しい思いをされた方
・日々クレームに不安を怯えながら業務を行っている方。
将来的に
・接客業を行おうとお考えの方
・コールセンターの設置をお考えの方
・コールセンターのSVを目指されている方

セミナー内容
①「クレームとは」と「お客様とは」を考えてみる
② クレーム対応の心構え
③ 対応方法と言葉選び
④ 上司への相談手法
⑤ 対応中のメンタルケア方法
⑥ トレーニングしてみよう

16:30までとしておりますが、セミナー修了後各ご相談も承ります。

起業されている方々、起業されようとしている方へ
以前、クレーム対応に失敗し一部上場会社がお客様へお詫びした話をご存じですか?蟻の穴から堤も崩れた事件です。企業防衛にもなりますので、是非ご参加下さい。


開催概要

日時 2011年03月26日(10時~16時30分)
開催場所『katanaオフィス』淀屋橋 セミナールーム
(大阪府大阪市中央区伏見町4-4-9 オーエックス淀屋橋ビル3F)
参加費5,000円(税込)
定員20人(先着順)
申し込み終了2011年03月25日 19時00分まで
主催

イベント概要

2011年03月26日

クレーム「対応」の戦術セミナー

大阪府大阪市中央区伏見町4-4-9 オーエックス淀屋橋ビル3F

http://kokucheese.com/event/index/7299/

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