■起業に必要なお金とは?

あなたが今、起業をしようとしているとして、起業にかかるお金 がいくらか、ご存知ですか?

例えば、定款の認証 や 登記にかかる費用 は、ご存知かもしれません。

もしかしたら、オフィスの家賃 や ウェブのドメイン費 くらいまでは、想定しているかもしれません。

では、

毎月の光熱費は?
電話代は?
営業にかかる交通費は?
資料を印刷するコピー代は?
ワードやエクセルといったパソコンのソフト代は?。。。

一つ一つの費用は、とても些細に見えるかもしれません。

でも、ご存知ですか?

家賃は、法人契約 になったとたん、敷金は平均6ヶ月 にもなるんです。

もし、8万円の物件だとしても、敷金だけで、48万円 も支出することになるのです。

会社の経営には、思いがけない出費 というものが、つきものなのですよ。


■あなたの計画は完璧!?

もしあなたが、起業をしてすぐに売上げが立つ、ということを前提に、支出の計算 をしているのであれば、ちょっと待ってください。

そのようにうまく行けば、もちろん万々歳ですが、もし、その通りにいかなかった時 は、どうする予定でしょうか?

もしも、これがうまくいかなかったら。もしも、あれもうまくいかなかったら。さらに、それまでもうまくいかなかったら。。。

そういった 最悪のケース を想定しているでしょうか?

会社の資金 は、あなたが想像している以上に、あっという間に底をつきます。

「こんなはずじゃなかったなあ」と思った頃には、倒産 せざるを得ない状況になっていた、なんてことも少なくありません。


■ビジネスの勝率は意外と低い

常勝にみえるユニクロの柳井社長でさえ、「一勝九敗」という本を出されて、ビジネスは失敗の連続だった、とおっしゃっています。

ビジネスは、どんなに素晴らしい経営者でも、そのくらいの 勝率 が現実的なのです。

ましてや、これから起業するあなたは、起業1年生。

起業 や 経営 においては、新人 と言える方が多いと思います。

そんなあなたが、起業して成功したい!

と、思うのであれば、

最初のチャレンジで事業計画通りに売上げが上がらなくても、何度か、計画を練り直し、再び チャレンジ ができるような 余力 を持って起業する、ということが、非常に重要になってきます。

数年以内に倒産してしまう会社 の多くは、たった 1〜2回の失敗が致命傷 になってしまうような準備しかせず、起業をしていた、ということこそが、敗因 なのです。

「何とかなるさ」で起業してうまくいくほど、世の中、甘くはありません。

そのためにも、あなたの 起業にかかるお金 をしっかりと計算して、それに見合うだけの 資本金 をしっかりと準備しましょう。


■たしかに資本金1円から株式会社は作れますが、、、

私がこういう話をすると

「僕が(私が)やろうとしているビジネスは、初期費用がかからない ので、資本金 はほとんど要りません。」と、言われる方が多くいます。

けれども、本当にそうでしょうか?

仮に、設備投資や仕入れが不要な業界でも、宣伝費 は本当に0円ですか? 営業 はしないのですか? 情報収集 に全くお金はかからないのでしょうか???

起業において 最悪 なのは、ビジネスをスタートさせてみたら、思っていた以上に色々な物事に 費用 がかさんで、本来のビジネスに本腰を入れて挑戦する前に、あっという間に 最初の資本金が底をついてしまった、というケースです。

そこで、銀行に 追加融資 を受けたいと思っても、相手にしてくれません。

銀行は うまくいっている企業 にお金を貸すところであって、うまくいっていない企業 にはお金を貸してはくれないのです。

あなたは今、「まさか自分はそんなことにはならない。」と、悠長に構えてはいませんか?

起業において、最も 危惧 すべきことは、最悪のケース を想定しておかない、ということなのですよ。

ですから、起業をする前に、必要な資金 を、慎重に慎重に 計算 しておく必要があるのです。

けれども、そこさえしっかりと固めておくことができれば、例え1〜2回の挑戦で 失敗 しても、会社をつぶす前に、計画を練り直し、再挑戦 して事業を 軌道に乗せ直す ことも可能になるのです!


■このセミナーの狙い

このセミナーの狙いは、起業するにあたって、あなたがやりたい事業 で、必要最低限かかる金額 がいくらなのかが、分かるようになることです。

解説例:下記のようなことを知ることができます。

・自分がやりたい事業は、実際のところいくらかかる んだろう?
・手元資金が無い場合、どのように資金調達 をしたら良いんだろう?
・なるべくお金を使わず起業 したいけれど、どこまで削れるんだろう?
・起業を成功させるためには、どこに 集中してお金をかければ いいんだろう?
・事業がうまくいかなかった場合でも、倒産せず生き残れる ためのポイントは?

このセミナー終了後には、起業にあたって 節約できるポイント と、節約してはいけないポイント の違いが、はっきりと分かるはずです。

起業時の節約は、お金をかける項目と絞る項目の、メリハリをつけることが重要なのです!


■このセミナーで伝えたい本当に大事なこと

あなたは、個人事業主 と 法人格 の違いをご存知ですか?

一番の違いは、法人格があれば、資金調達ができる、という点です。

あなたがやりたいビジネス に、いくらかかるのかを 計算 し、手元資金が足りなければ、そのお金をどこから 調達 するか、考える。

それこそが本当の、事業計画 です。

ところが、多くの起業家志望の方とお会いする中で、気づいたことがあります。

それは、手元にある現金だけをベース に、事業計画を練っている、ということです。

手元資金だけで計画を立てて起業してしまうと、たいていの場合、使えるお金も限られ、事業に必要なマーケティング費も、人件費も、ほとんど捻出することができなくなってしまいます。

「自分には、100万円しかないから、その中でできるビジネスを考える。」

ではなく、

自分がやりたい事業 には1億円かかるから、そのために必要なお金を集めてくる というのが、起業の本来の考え方です。

あなたが 本気で起業 をしようとするのであれば、あなた個人の貯金額は一旦忘れて、あなたが本当にやりたい事業が軌道に乗るまでに、いったいいくらかかる のかを、まずは、客観的に計算してみる必要があるのです。

このセミナーでは、手元資金がなくても 事業を立ち上げる ノウハウ も、しっかりとお伝えいたしますよ!


■このセミナーの特徴

本セミナー最大の特徴は、実例を通して、事業内容別に、起業に必要な資金 をご説明することです。

・手元資金100万円から、資本金4000万円を集めて、起業したケース
・資本金300万円でスタートし、売上げ数億 にまでしたケース
・自己資金3000万円から悠々自適に事業を軌道にのせた ケース

このような 実例 を参考に解説いたしますので、自分が起業する場合と重ね合わせて、成功するためのヒント をつかむことができますよ。

また、起業した後に、資金に困らないための秘訣 もお教えします。

・事業資金300万円で立ち上げたものの、わずか6ヶ月で倒産した ケース
・起業から2年で、自己破産してしまった ケース

様々な失敗の事例 も参考に、何が 成功要因 で、何が 失敗要因 だったのかを、具体的にご紹介いたします。

さらに、ただ学ぶだけではなく、あなたの起業に必要な資金を計算してみることができる「起業資金計算シート」も、お渡しいたします。

これは、私が、起業家の方々にコンサルティングを行う際、実際に使っているシートです。

ですので、あなたが事業計画を立てるのに、必ず、役立つはずですよ。

このセミナーを通して、起業しても、お金に困らない事業計画 が立てられるようになりましょう!


開催概要

日時 2011年02月09日(19:00〜21:00)
開催場所企画経営アカデミー(ピクセルクラフト会議室)
(東京都渋谷区代々木1-37-7 勝栄ビル601号室)
参加費5,000円(税込)
定員8人(先着順)
主催

イベント概要

2011年02月09日

起業資金計算セミナー 成功した実例から学ぶ失敗しない起業法

東京都渋谷区代々木1-37-7 勝栄ビル601号室

http://kokucheese.com/event/index/7165/

■起業に必要なお金とは? あなたが今、起業をしようとしているとして、起業にかかるお金 がいくらか、ご存知ですか? 例えば、定款の認証 や 登記にかかる費用 は、ご存知かもしれません。 もしかしたら、オ...

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