女性の働き方は多様化し、選択肢が増えた一方で、女性たちの多くは派遣やパートなどの非正規労働者として劣悪な労働条件を強いられ解雇されやすいなど、不安定な弱い立場に置かれています。法律・制度面が整えられてきても、その恩恵を受けられるのは限られた層にとどまり、正規労働者との格差は大きな社会問題となっています。
そこで、シンポジウムでは、女性労働の専門家が非正規雇用や格差等の問題を通して見えてくる働く現場の問題や課題について様々な角度から検証し、解決への糸口を探ります。
非正規の問題は決して女性だけの問題ではありません。男性も女性も、働く人一人ひとりが不安定な立場に追いやられることなく、自らの選択で、自分らしく働き続けることができる社会を実現するために必要なこととは何でしょうか。「働くこと」を通じて、これから時代をどう生きるかを考えます。

第1部 基調講演
13:00~14:00
鹿嶋敬 実践女子大学人間社会学部 教授

第2部 パネルディスカッション
14:10~17:00
宮本みち子 放送大学教養学部 教授
福沢恵子 ジャーナリスト、(財)日本女性学習財団理事
山口洋子 日本労働組合総連合会 副事務局長
樋口恵子 評論家、PO法人高齢社会をよくする女性の会代表理事、東京家政大学名誉教授
横井千香子 株式会社キュービタス顧問

※竹信三恵子氏は急遽欠席となりました。

モデレーター:
渥美雅子 女性と仕事の未来館 館長


開催概要

日時 2011年01月22日(13:00~17:00 )
開催場所女性と仕事の未来館 4階 ホール
(東京都港区芝5-35-3)
参加費無料
定員250人(先着順)
申し込み開始2011年01月13日 16時00分から
申し込み終了2011年01月22日 13時00分まで
主催

イベント概要

2011年01月22日

未来館フェスタ2011「働く女性の現状とこれからを考える」

東京都港区芝5-35-3

http://kokucheese.com/event/index/7050/

女性の働き方は多様化し、選択肢が増えた一方で、女性たちの多くは派遣やパートなどの非正規労働者として劣悪な労働条件を強いられ解雇されやすいなど、不安定な弱い立場に置かれています。法律・制度面が整えられて...

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