経済成長一辺倒ではなく、
GNH(国民総幸福)の考えをベースに
国造りを進めるブータン。

そんなブータンで実際に現地の方々と手を取りながら
JICAの長期専門家として国造りに携わられてきた
津川智明さんのお話を呼び水にしながら、
GNHというコンセプトをヒントに、
私達の日々の生活をより豊かにするような
アイディアについて、参加者の皆さんと一緒に
ワールドカフェという手法を用いながら、
対話を深めていければと思います。

また、講演会終了後に、新年会を企画させて
いただきました。

GNH研究所にご興味があります方は、こちらも
合わせてご参加の程、よろしくお願いいたします。

第一部:津川智明さんご講演
第二部:ワールドカフェを用いての
    参加者全体での対話

[主催]:GNH研究所<http://www.gnh-study.com/>

[留意事項]
・GNH研究所の会員証をお持ちの方は、必ずお持ちください。
 それがJICA地球ひろばでの身分証明書となります
・服装は楽なもので結構です。
・当日、HP等でのイベント内容の紹介のために
 会の様子を写真撮影させていただきます。
 不都合があります方は、事前にご連絡ください。
・取得しました個人情報は、イベント管理の用途以外では
 活用いたしません。
・当日の講演内容が若干変更される可能性があります。 

【ゲスト・主催者紹介】

●津川智明さん

1983年に国連ボランティアとして初めてブータンを訪れた後、
JICA等の業務でたびたびブータンを訪れ、
滞在歴は通算12年以上になる。

2004年よりJICAの長期専門家として、
ブータンでの地方分権促進支援プロジェクトに
携わっており、2008年の憲法制定や
議会制・政党政治の導入など、
急速な変化を遂げるブータン・ブータン人を
間近で見続けてきた。

ブータンの昔と今を知る、
数少ない日本人の一人である。

1983年 国連ボランティア(土木設計)としてティンプーに赴任(2年)
1987年 JICA専門家(土木指導)としてデオタンに赴任(2年半)
1991年 JICAボランティア調整員としてティンプーに赴任(3年)
2004年 JICAプロジェクト専門家(地方行政支援)として
    ティンプーに赴任(2年)
2007年 JICAプロジェクト専門家(地方行政支援フェーズ2)として
    ティンプーに赴任(3年)

●GNH研究所
<http://www.gnh-study.com/>

GNH研究所では、「ブータンで生まれた
GNH理論を日本の実社会でどのように活かすか」
をテーマに、対話を深め、情報発信を
行なっています。

随時、会員募集を行なっておりますので、
ご興味がありますかたは下記までご連絡ください。

contact@gnh-study.com


開催概要

日時 2011年01月15日(受付:9時40分~、イベント:10時~13時30分)
開催場所JICA地球広場(広尾) 301号室
(東京都渋谷区広尾4-2-24)
参加費200円(税込)
定員60人(先着順)
申し込み開始2010年12月26日 22時00分から
申し込み終了2011年01月13日 23時59分まで
懇親会 14:00~15:30
懇親会場所沖縄料理"花唄"
(東京都渋谷区広尾5-17-6)
→地図を開く
懇親会費3,000円(税込)
懇親会定員40人(先着順)
主催

イベント概要

2011年01月15日

GNHから考える日々の暮らしの豊かさ

東京都渋谷区広尾4-2-24

http://kokucheese.com/event/index/6657/

経済成長一辺倒ではなく、 GNH(国民総幸福)の考えをベースに 国造りを進めるブータン。 そんなブータンで実際に現地の方々と手を取りながら JICAの長期専門家として国造りに携わられてきた 津川智明さ...

イベントは終了いたしました。