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CD-Rの技術開発から事業構築に至る各フェイズ(事業選択・戦略策定・事業拡大・ビジネスシステム確立)での重要な意思決定のポイントを考察し、太陽誘電におけるCD-R事業構築の成功要因を探るとともに、新たな価値創造と事業化のスピードを高めるための、技術と経営の統合のあり方について考察します。
CD-R技術開発当時の、研究者・研究部門の役割は、技術の方向性と競合の動きに対するアンテナであり、やがて、事業化の中で収益を高める内部資産として働き、さらには標準化・知財ライセンスを取り込み、競合優位性獲得の軸となって作用するに至りました。そのプロセスにおいて、技術と経営は深い繋がりを持つと同時に、共に進化する必要がありました。
技術と経営のイノベーションを実践するためには、研究・開発者がビジネスの視点を獲得することが有効です。今回のセミナーでは、講師の実体験をもとにこれらの手がかりを紹介します。技術と経営の望ましい統合のあり方について議論しましょう。

■講師紹介
浜田 恵美子(はまだ えみこ)氏

名古屋工業大学 准教授
英国ウェールズ大学経営大学院MBA(日本語)プログラム講師
(イノベーション・マネジメント担当)
1984 年の太陽誘電入社後、CD-R、DVD-Rの開発および事業化に従事し、R技術部長等を歴任。2000年には全国発明表彰科学技術庁長官賞受賞、01年中島平太郎賞受賞。2007年に当プログラムにおいてMBA with Distinction(成績優秀)取得。同年に太陽誘電を退職後、2008年より現職。技術経営リーダーの育成に取り組んでいる。博士(東京大学)、MBA(英国ウェールズ大学)。


開催概要

日時 2011年01月08日(17:00~19:00)
開催場所Learning Square新橋
(東京都港区新橋4-21-3 新橋東急ビル4階)
参加費無料
定員50人(先着順)
申し込み開始2010年12月20日 15時00分から
申し込み終了2011年01月07日 19時00分まで
主催

イベント概要

2011年01月08日

IT技術と経営の望ましい統合のあり方について

東京都港区新橋4-21-3 新橋東急ビル4階

http://kokucheese.com/event/index/6599/

MBAをご検討中の方へ CD-Rの技術開発から事業構築に至る各フェイズ(事業選択・戦略策定・事業拡大・ビジネスシステム確立)での重要な意思決定のポイントを考察し、太陽誘電におけるCD-R事業構築の成功...

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