経営者勉強会
「3つの見える化による管理職者のPDCA体制の見直し」
~管理職者としてのPDCAの重要ポイントの明確化【見える化】~
「本来・今・行うべき仕事の設定」
「獲得すべき成果の明確化」
「進捗管理の内容・頻度の設定」
6/17(土)  9時30分~11時30分
~主催NPOマネジメントスクール~
◇開催場所 札幌市中央区民センター 会議室B
  札幌市中央区南2条西10丁目

■管理職者としてのPDCAの重要ポイント

管理職者として行うべきPDCAの重要ポイントとしては、下記の3項目が上げられます。

「本来・今・行うべき仕事の設定」
「獲得すべき成果の明確化」
「進捗管理の内容・頻度の設定」

会社や自部署の今後の発展のためには、緊急性は低くても、新たに取組むべき企画や部署内の仕事の生産性を上げるための業務、部下の指導・育成といった、管理職者として、本来行うべき重要業務は常に必ずあります。

また、目標設定や行動計画設定の際には、その目標や行動計画の達成により、「売上、利益のアップなど、どのような業績が得られるのか」、「職場内の業務内容がどのように変わるか」、「部下の行動がどのように変わるか」など、管理職者として、本来獲得すべき成果を得ることができるのかを充分検討することが必要です。

■管理職者が行うべき進捗管理

下記のように、「PLAN」と「CHECK」の間で、
部下の仕事の進捗状況の把握や部下のモチベーションの維持・向上、部下の職務能力向上のための指導など、管理職者として、本来、行うべき、進捗管理「DO」の業務を全く行っていない、行わなければならないこととして、気づいていない管理職の方を数多く見受けます。
現実的には、部下を放置している状況ともいえます。

「PLAN」 部下に仕事を与える   
「DO」 管理職者として行うべき進捗管理「DO」を行っていない     
「CHECK」 部下の行った仕事をチェックして、不具合を指摘するだけ     
「ACTION」  仕事の改善を行っていない

月、週、日、半日、1時間のそれぞれの単位の中で、管理職者として部下に、どのタイミングで、何を話すべきなのかを考え、実践することが必要です。

管理職者として行うべき、進捗管理「DO」を意識的に行うことが、仕事の品質の向上、納期遅れの防止、部下育成のために、決定的に重要です。

管理職者として行うべき、進捗管理「DO」がきちんとできると、CHECKの段階で、改善すべき業務個所や今後の部下の育成内容も明確になり、「ACTION」仕事の改善も進みます。

本研修は、管理職者として行うべきPDCAの重要ポイント3項目について解説致します。
「管理職者としての本来業務の確実な実践による成果の獲得」「部下の能力向上、モチベーションアップ」が実現され、管理職者の仕事を大きく改善することができます。

このような経営者の方におすすめです。
■管理職者の仕事の内容が同じことの繰り返しで、必要な改善が進まない
■日々の仕事に追われ、管理職者として、計画的な部署の運営ができていない
■新しい取り組みをしても途中で立ち切れになってしまう
■管理職者が、部下の育成をできない
■管理職者と部下とのコミュニケーションが悪い
■自ら目標を設定し、結果をつくるという、本来の管理職意識が弱い

【研修項目】
経営者勉強会
「3つの見える化による管理職者のPDCA体制の見直し」
~管理職者としてのPDCAの重要ポイントの明確化【見える化】~
「本来・今・行うべき仕事の設定」
「獲得すべき成果の明確化」
「進捗管理の内容・頻度の設定」

テーマⅠ リーダーの仕事
テーマⅡ 管理職者としてのPDCAの重要ポイント3つの見える化
テーマⅢ 管理職者が行うべき仕事

お申込み、お問い合わせ先:npo.managementschool@gmail.com


開催概要

日時 2017年06月17日
開催場所札幌市中央区民センター 会議室B
(北海道札幌市中央区南2条西10丁目)
参加費4,000円(税込)
定員12人(先着順)
主催
タグ

イベント概要

2017年06月17日

経営者勉強会3つの見える化による管理職者のPDCA体制見直し

北海道札幌市中央区南2条西10丁目

http://kokucheese.com/event/index/465279/

経営者勉強会 「3つの見える化による管理職者のPDCA体制の見直し」 ~管理職者としてのPDCAの重要ポイントの明確化【見える化】~ 「本来・今・行うべき仕事の設定」 「獲得すべき成果の明確化」 「進...

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