今年2月に終了したJICA「インドネシア国南スラウェシ州地域保健運営能力向上プロジェクト」では、住民参加型の地域保健プロジェクトとしては画期的でユニークなボトムアップモデルを開発しました。国際開発センターとHANDSが共同で実施した本プロジェクトは、少額の資金を120以上のコミュニティに提供して、各々の住民が使い道を自ら決め、そして管理も行うというもので、3年間で延べ2万人以上が直接活動に参加し、各地で様々な保健改善活動が展開されました。
 どのようにして予想を上回るほどの盛り上がりを見せるプロジェクトへと発展したのか、リーダーの川原恵樹氏はじめ3名のプロジェクトメンバーが報告致します。

イベント詳細はこちら 
⇒⇒ http://www.hands.or.jp/pagesj/00_whatsnew/semi20100904.html

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⇒⇒ seminar1009@hands.or.jp


(参加費は一般:500円、 HANDS会員は無料になります)


開催概要

日時 2010年09月04日((土)15:00~17:00)
開催場所国際協力機構研究所 (JICA研究所) 国際会議場
(東京都新宿区市谷本村町10-5 )
参加費500円(税込)
定員100人(先着順)
申し込み終了2010年09月04日 09時00分まで
主催

イベント概要

2010年09月04日

住民の力による健康づくり~インドネシア地域保健プロジェクト

東京都新宿区市谷本村町10-5

http://kokucheese.com/event/index/3655/

 今年2月に終了したJICA「インドネシア国南スラウェシ州地域保健運営能力向上プロジェクト」では、住民参加型の地域保健プロジェクトとしては画期的でユニークなボトムアップモデルを開発しました。国際開発セ...

イベントは終了いたしました。