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「軟部組織のリリースとアクティベーション 〜下半身編〜」

評価をしたら、原因となる因子に対し手技によるリリースやエクササイズを処方することが重要となってきます。
軟部組織を伸張する方法として、ストレッチングが一般的ですが、拘縮を起こしている組織・原因によりアプローチ部位・方法がかわってきます。

今回のセミナーでは、仙腸関節・股関節・脛骨大腿関節・膝蓋大腿関節・脛腓関節にある筋・靭帯・関節包などの軟部組織へ、適切なリリース・アクティベーション方法および問題を正確に判断するための触診技術・機能解剖を実技中心にご紹介していきます。

【内容】
○痛みのメカニズム・分類の解説
○筋肉への触診とリリース
・大殿筋、中殿筋
・大腿筋膜張筋(腸脛靭帯)、縫工筋
・大腿四頭筋(大腿直筋、外側広筋、中間広筋、内側広筋)
・ハムストリングス(大腿二頭筋長頭・短頭、半膜様筋、半腱様筋)
・薄筋、長内転筋、大内転筋
・腓腹筋、ヒラメ筋、膝窩筋、腓骨筋
・長趾屈筋、後脛骨筋、長母趾屈筋
・長趾伸筋、長母趾伸筋、前脛骨筋
 
○軟部組織のリリースとアクティベーション方法
 ・仙腸関節の上部・下部、前部・下部、前方回旋・後方回旋
 ・股関節の屈曲・伸展、外転・内転、外旋・内旋
 ・脛骨大腿関節の屈曲・伸展、外旋・内旋
 ・膝蓋大腿関節の上方・下方、側方
 ・脛腓関節の挙上・下制、外旋・内旋
 ・足部の関節


これらを学ぶことで、関節可動域を制限している因子に対して適切なアプローチをすることができます。
ご縁のある方のご参加お待ちしております。

*NSCA CEU 0.6付与

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概要 
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「軟部組織のリリースとアクティベーション〜下半身編〜」

日時:  2018年4月1日(日)10:30〜17:30(休憩1時間含む 受付開始 10:15〜)

持ち物: 動きやすい服装、筆記用具

定員 : 10名

会場 : JR高円寺駅徒歩5分(東京都杉並区、申込者に詳細お送りします)

受講料: 12,000円(税込)

講師 : 岡村 泰成 (NSCA-CSCS、CAFS、EXOS Certified Performance/Fitness Specialist、EBFA certified BTS/FSFM、MovefreeーCEP Master、Movnat Workshop修了)

*お申込み後、info@kokucheese.comより自動返信にてメールが届きます。
メールが届かない場合は、お手数ですが info@shape-lab.net までご連絡くださいませ。

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講師プロフィール
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岡村 泰成

shape-lab 代表
アスリートから高齢者まで幅広い年齢・運動レベルの人へ最高のパフォーマンスを実現させる運動指導により数々の実績を作り出すプロフェッショナル・トレーナー。
的確に問題点を見つけ1人1人のカラダの構造やクセにあわせ、最適なトレーニングメニューの処方・エクササイズのカスタマイズを提案する。

【チーム指導実績】


・社会人アメリカンフットボールチーム 
 アシスタントストレングス&コンディショニングコーチ(2005-2008)
 2006年ライスボール優勝

・社会人軟式野球チーム  
 ヘッドストレングス&コンディショニングコーチ(2007-2012)
 2010年国体3位


開催概要

日時 2018年04月01日(10:30〜17:30 受付10:15〜)
開催場所JR高円寺駅徒歩5分(詳細はお申込者にご連絡いたします)
参加費12,000円(税込)
定員10人(先着順)
申し込み開始2017年12月16日 11時00分から
申し込み終了2018年03月31日 23時00分まで
主催
タグ

イベント概要

2018年04月01日

軟部組織のリリースとアクティベーション〜下半身〜

http://kokucheese.com/event/index/500746/

「軟部組織のリリースとアクティベーション 〜下半身編〜」 評価をしたら、原因となる因子に対し手技によるリリースやエクササイズを処方することが重要となってきます。 軟部組織を伸張する方法として、ストレッ...

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