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 1966年に「不登校の子どもの数」の調査が始まって50年になります。この50年、日本社会は「不登校」をどう見てきたでしょうか。
 30年以上にわたって不登校の子どもと活動をつくってきた東京シューレの経験からは、開設当初から比べると、不登校への社会寛容度はだいぶ広がってきたと感じます。
 他の領域を見ても、私たちの社会は、異質の排除から多様性の受容へ動いています。不登校についてはどうでしょうか。そこで、調査が始まってこの半世紀、日本の社会が不登校をどう見てきたかを振り返り、次へとつなげていくイベントを企画しました。
 シンポジウムでは、報道関係者、学校行政関係者、心理・精神医療関係者、不登校研究者、親の会・フリースクール関係者など様々な領域からご登場いただきます。
 その後の分科会では 当事者(子ども・親)の体験者と語る 学校・行政と不登校 不登校から多様な学びへ 不登校研究のこれから の4つのテーマに分かれて、内容を深めたいと思います。
 不登校に関心のある親の方、学校をはじめとする教育関係者、子どもの支援に携わる方々、研究者や学生のみなさんなど、幅広いみなさんのご参加をお待ちしています。


開催概要

日時 2016年11月20日(午後1時~5時)
(金曜日12時で事前お申込終了しました。当日直接会場にお越しいただき、受付をお願いします)
開催場所東洋大学白山キャンパス 1号館3階 ←※階数訂正です。すみません
(東京都文京区白山5-28-20)
参加費700円(税込)
定員200人(先着順)
申し込み終了2016年11月18日 12時00分まで
主催
タグ

イベント概要

2016年11月20日

不登校調査50年 日本社会は不登校をどう見てきたか

東京都文京区白山5-28-20

http://kokucheese.com/event/index/431548/

 1966年に「不登校の子どもの数」の調査が始まって50年になります。この50年、日本社会は「不登校」をどう見てきたでしょうか。  30年以上にわたって不登校の子どもと活動をつくってきた東京シューレの...

イベントは終了いたしました。