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第1回 スポーツデータアナリティクス基礎講座
 身近なスポーツの具体的な事例とデータを通して、統計解析の手法と活用方法を学ぶ勉強会です。

プログラム:2014年7月27日(日)
         座長  立教大学経営学部教授 山口和範

開会の挨拶     
         日本統計学会理事長・中央大学理工学部教授  鎌倉捻成

講演:1時30分~2時40分

傾向スコアを適用した因果効果の検証
~データスタジアム提供プロ野球記録データに基づくバント効果の推定~

中村知繁(慶應義塾大学大学院 理工学研究科修士課程1年)
小河有史(慶應義塾大学理工学部 数理科学科4年)

質疑: 2時40分~3時
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講演の内容は、前年度のコンペティションにおいて行った
野球におけるバント効果の解析の内容に沿って説明いたします。
具体的には、以下の項目についてお話しいたします。
*「欠測」の考え方
*傾向スコアの考え方
*傾向スコアの計算(ロジスティック回帰モデル)
*IPW法
*ダブルロバスト推定法
*ポアソン回帰モデル、疑似ポアソン回帰モデル
*平滑化スプライン法(信頼曲線←線形混合モデル)
*ブートストラップ法
の解説
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3時10分~3時40分

(1)「コンペティッション参加の動機と解析の経緯、その後」
     南美穂子(慶應義塾大学大理工学部数理科学科教授)
(2)「共分散構造分析による因果構造モデル構築へのアプローチ
         ~コンペでのSEM因果分析特別賞の趣旨~」
     山口和範(立教大学経営学部教授)
(3)「データアナリティクススキルの育成と資格認定
         ~日本統計学会JMOOC統計学講座と統計検定~」
     竹村彰通(統計検定運営委員長・東京大学大学院 情報理工学系研究科教授)


*本研究会終了後、4時より、本年度のスポーツデータ解析コンペの提供データ等の説明会が行われます。


開催概要

日時 2014年07月27日(午後1時30分~午後3時)
講座終了後、本年度のスポーツデータ解析コンペのデータ説明会が予定されています。
開催場所立教大学・マキムホール3階M301(JR池袋駅より徒歩6分) 
参加費無料
定員230人(先着順)
申し込み開始2014年07月04日 08時00分から
申し込み終了2014年07月27日 15時00分まで
主催

イベント概要

2014年07月27日

第1回 スポーツデータアナリティクス基礎講座

http://kokucheese.com/event/index/191705/

第1回 スポーツデータアナリティクス基礎講座  身近なスポーツの具体的な事例とデータを通して、統計解析の手法と活用方法を学ぶ勉強会です。 プログラム:2014年7月27日(日)          座長...

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